有安 杏果(ありやす ももか、1995年3月15日 - )は、ももいろクローバーZの元メンバー。グループでのイメージカラーはで、在籍中におけるソロ活動ではドラム・ギター・キーボード演奏を行い、作詞作曲にも取り組んでいた。2016年に横浜アリーナで開催した単独ライブでは1万人を動員 - デイリースポーツ。2017年にはメンバー初となるソロアルバム『ココロノオト』をリリースし、東名阪ツアーや日本武道館でのライブも実現した。埼玉県富士見市出身。1995年(0歳の時)、雑誌の赤ちゃんモデルで芸能活動を始め、まもなくキャロットに所属。小学生時代の2004年4月から2005年3月の1年間、フジテレビの人気番組『ポンキッキーズ21』に「シスターラビッツ」としてレギュラー出演。さらに、習いごととしてやっていたバレエやジャズダンスを本格化させたいと、特待生としてEXPGに入学。EXILEの松本利夫(MATSU)から指導を受けたこともある - アメーバニュース。経験の無いヒップホップダンスに苦戦するも努力を重ね、キッズダンサーとして『EXILE LIVE TOUR 2005 〜PERFECT LIVE "ASIA"〜』に帯同するまでになった。「Kiss you」の曲中、MAKIDAIとのペアでステージに立っており(DVDには未収録)、有安は「何度聴いても鳥肌が立って泣ける思い出の曲」と述べている。「Choo Choo TRAIN」のミュージックビデオにも出演。また、EXILEと岡村隆史(ナインティナイン)のコラボユニット「オカザイル」のキッズメンバーにも選ばれ、『めちゃイケ』(フジテレビ)への出演、『EXILE LIVE TOUR 2007 EXILE EVOLUTION』への帯同も果たした。なお、小学6年生の時には、喉の声帯結節の手術を受けている。幼い頃から歌う際に、無理な発声法で大声を出し続けていたことが原因であった(ハスキーボイスの記事も参照)。中学生になるとキッズダンサーの扱いではなくなったことも相まって、仕事のオファーは激減。プロのダンサーへの道もあったものの、クールなパフォーマンスを求められることを好まず、「笑顔で踊りながら歌いたい」との想いから、別の道を探ることとなった。なお、2008年にスターダストプロモーションにスカウトされている。
ウィキペディアより